身を置く場所を0.27%だけ変えてみる

明日から、私にとって2度目の奄美大島出張です。

 

今回の出張では、

1 奄美在住minne作家限定のスペシャル講座 第二弾

2 あまみハンドメイド大賞の審査

3 あまみハンドメイドマーケットの開催と、授賞式、さらに30分セミナー

という大きな3つのイベントがあります。

3つ目がかなりてんこ盛りではありますが、奄美市さんやしーまブログのスタッフの方々がもうびっくりするほど素晴らしい万全の準備をしてくださっています。奄美大島のみなさん、土曜日のイベントにはぜひ遊びにきてくださいね。

 

奄美の作家のみなさまは、本当に明るくて前向きで、また講座でお会いできるのがとても楽しみです。

今日も講座の準備をしていましたが、

最後の最後に一つ新しい資料を作り足しました。

同僚にも見てもらって太鼓判をいただいたので、

奄美で講座デビューさせます。

後日世田谷でもやれたらな、という気持ちです。

 

 

本社にいると、

「まおさんのブログ読んだよ」と何人かに声をかけてもらえました。

まったくそんな事は予想していなかったので、嬉し恥ずかしな感じでした。

 

実際に声をかけてもらうことって、嬉しいですね。

アトリエにずっと居たら、ブログに対する反応をこのタイミングでもらうことはなかっただろうな。

そういう意味でも、普段インターネットでの活動が主な方も、直接声をかけてもらいやすい場に時々身を置いてみる、というのもチャレンジかな、と思います。

365日のうち1日だけのチャレンジ、いかがでしょう。

 

4月末に開催する minneのハンドメイドマーケット2017の申し込みは、1月22日が締め切りです。

 

 

 

 

こちらは今週土曜日に開催です。晴れますように!

minne5周年おめでとう

2017年1月17日で、minneは5周年を迎えることができました。

このエントリーを書いてたおかげで、よりしみじみさを増して感じています。

いつもご利用くださっている皆様、応援してくださる皆様、ありがとうございます。

 

 

インターネットサービスは毎年星の数ほど誕生していますが、

5年後に生存している割合がどこかにないかなあ、と思って探してみましたが

なかなか良い数字が出てきませんでした。

(どこかでむかーし見かけた気がしたけど勘違いだったのかも)

 

 

それにしても、計画を立てて実行する、というのはなかなか大変な道のりです。

今日は生協の注文に苦しみました。

来週の私、一体何を食べたいんだろう?

と毎回悩み迷いながら注文作業を行いますが、

この先5年後の血となり骨となるところを毎日粛々と積み上げていきたいなあ、と思った次第です。

 

 

たくさんのお祝いツイートありがとうございました!

(画像はminneのツイートから拝借しました)

誰もが良くしようとして動いている

昨日は群馬へ会社の仲間達+我が家でスキーに行き、

-15度の世界でもう生きて帰れないんじゃないかと思うほどの寒さと渋滞でしたが、

無事帰宅でき、あらためて暖房のありがたさをかみしめています。生きて帰ってこれてよかった。

今日は、日本ホビー協会主催のセミナーと、新年会的な集まりである賀詞交歓会(要するにパーティー)に参加させていただきました。

セミナーでは、錚々たる会社を代表する方々がパネラーとして登壇されまして、

ハンドメイド業界の現状や今後の新たな取り組みについて、お話を聞く事ができました。

今日改めて感じたのは、

ハンドメイド作家さまが日頃お世話になっているであろう素材メーカーなどの業界を支える方々は、

業界をもりあげよう!ととても考えられて、新たなチャレンジを模索し、

未来に対して明るくしよう、と試行錯誤されている、という事です。

誰もがポジティブに、時には苦手な分野を助け合いながら、

5年、10年、30年先も、たのしいライフワークが成立するよう、

今年も陰ながら応援していきたいと思います。

日本ホビー協会のみなさま、改めて再認識する機会をいただきまして、ありがとうございました。


今日は、ケンタロさん&阿部くんと一緒に行動してました。

楽しかった〜

好きの熱量

こんばんは、カバンの中身を公開したらtwitterで嬉しいコメントをたくさんいただいて浮かれております。

 

わたくし、学生の頃から大のお買い物好き&雑誌好きですが

割と自由に好きなものにちょっとお金を使えるようになったのは、社会人になって1年くらい経ってからでした。

(社会人1年目は、macを買ったりプリンターを買ったりスキャナーを買ったりだった)

 

macを買って、めちゃくちゃ長いケーブルを家の中に這わせて、

最初にネットショッピングをしたのは、

どうしてもパワーパフガールズのグッズがほしくて(シールとかポーチとかキーホルダーとか)

当時日本にはグッズがなかったので、

アメリカから個人輸入してゲットしたのでした。

船便で届いたので、一ヶ月以上待った記憶。

2001年とかその辺りの時期だとおもう。

欲しかったら、送料がいくらだろうと可能な範囲で手をつくすタイプではあります。

 

そして、仕事で培った検索能力をフルに発揮し買い求める、というのをよくやっています。

SEO対策もgoogleも進化して、検索結果上位にはますます有名店が占拠している時代ですが、「良いものを売っているけれどネットの知識に乏しいネットショップ店主がつたないながらもホームページを作った」みたいなサイトに私にとってのお宝があったりします。

よそのお店だと売り切れているアイテムでも、SEO対策がちょっと下手で検索上位に出てこないお店には在庫があったりするから、粘りにねばって探しだしたり、とか。

 

 

そんなわけで、

minneでもお買い物しまくっていますが、minne以外のネットでもたくさん買いますし、実店舗でも買います。

こんな生活をもう20年以上やっているのが、私の強みです 笑

 

 

 

ずっと見続けていた大好きなネットショップがいつのまにかカラーミーショップに移転していたのを発見しました。うれしいなあ。

今はバブーシュスリッパはおしゃれな雑貨屋さんに必ず売っているようなメジャーなアイテムですが、2000年頃はほとんどなくて、現地在住の日本人の方が運営しているdear Moroccoさんに何度もお世話になりました。

http://www.dearmorocco.co.jp/

 

 

たそがれワンちゃんのオフショット。

価格設定と時間の壁

私は、便利な道具や家電はどんどん導入して、

あらゆる工程を一つでも減らして時間をつくりたい人です。

 

いつか買いたいと思っているものがいくつもあったとして、

それが「時間短縮」につながる物だったら、「今の私にはまだ贅沢」と思わずに、支払いできる範囲のものなら1日も早く購入してその後発生する浮いた時間をお金に換える活動に邁進したほうがいろいろと良いのでは、と思っています。

 

洗濯乾燥機、食洗機、ルンバは導入済みなので、

次はブラーバか、IoTの何かかなあ。

今日は、噂になっていたバルミューダの炊飯器の価格やスペックが発表されていました。

保温機能が付いていないとのことで、思い切った仕様だな〜と思いましたが、

炊きたての美味しい状態で食べきってほしい、という想いも込められてそうですし、

私自身実家の炊飯器は何も機能が付いてないガス釜だったので、

美味しく炊けるなら問題なさそうな気がします。

炊けた後、たぶん2時間くらいは温かいですし(釜の形状にもよると思うけども)。

 

 

時間とお金の使い方に関しては、

人によって価値観がとっても違うところですが、

ハンドメイド作家さまが、自分の作品の価格設定が難しい!と壁に当たってしまうのは

この価値観を誰に対して共有したいか?という点が絞りきれていないケースがあるな、と感じています。

 

「洗濯物は干せば乾くので、電気代を使って乾燥機を使う必要は無いし、洗濯物を干すのが好きだ」という方にとっては、

洗濯乾燥機は不要ですし、世の中の全員がこの価値観で共通していたら、洗濯乾燥機は生まれなかったと思うのです。

 

今、それなりに高価な洗濯乾燥機が、売れていないわけではない。

「その金額を払ってでも欲しい」と思う人が、確実に購入しているのです。

 

いざ、自分がつくった作品の価格設定になると、

とたんに弱気になってしまう方が少なくありません。

その弱気な気持ちというのは価格になって現れてしまいますので、

その価格を見た「欲しいもの」を探している人にとっては、

「まだ初心者さんなのかな」とか「安い素材を使っているのかな」とか、作り手の想いとは関係無いところに意識が向くことがあります。

 

「安くて良いものを世の中に送り出す」ことは、もちろん素晴らしい活動です。

ただ、世の中に存在している「安くて良いもの」は、工夫を重ねた製造工程や組織運営があった上で成り立っている価格ですので、

「安くて良いもの」路線に進むのであれば、制作以外の面での努力がいっそう必要になりますし、それにあったブランディングを考えることになるでしょう。

 

作品を購入してもらうには、「欲している人に見つけてもらえる活動をすること」が必要です。

「欲している人」から対価をいただくことに罪悪感を感じないでほしいな、と日々思っています。

時間とお金の価値は、何度でも考え直すことができます。

 

 


発売されてすぐ、Amazon Dash Button を買いました。

我が家はh&sのシャンプーコンディショナーを愛用しているので、

「このボタンのメリットを最大限活かすには、シャンプー用とコンディショナー用の二つのボタンが必要だよね!」と夫と話して即購入。

ボタンが到着したあとで、早速使いたくて、でも念のため買い置きの在庫をチェックすると、

詰め替えパックがシャンプーもコンディショナーも複数あり(しかも一部は6回分のジャンボパック・・・)、

ボタンの出番はこの先1年はなさそう、という残念な状況です・・・

ショックすぎて今日まで誰にも言えなかったYO。

目的に合わせて道具を使い分ける話

私が勤めているGMOペパボ株式会社は、渋谷に本社を置くいわゆるIT企業です。

minne以外にもいくつものwebサービスを運営しているのですが、

その中の一つ、創業時から運営を続けている「ロリポップ!レンタルサーバー」が、本日大きく生まれ変わりました。

 

ずっと私たちを見守ってくれたロリポおじさんが、銀河鉄道999の車掌のように宇宙空間的な身体になってロゴマークに昇華された(ように見える)記念すべき日となりました。

なぜロリポップがこんなに大きく変わったか、という点は、弊社のプレスリリースをご覧下さいませ。

 

さて、

ロリポップ!レンタルサーバーは、ホームページを作成する際にご利用いただくサービスです。

運営開始が2001年ですので、レンタルサーバー事業としては老舗サービスです。

GMOペパボには、他にも

goopehetemlpetit というサービスがあり、いずれもホームページ作成サービスです。

 

なぜこんなに種類があるかというと、

それぞれ出来ることや得意なことが違います。

「スマートフォン」に、いろいろな機種があるのと同じです。ちょっと雑な例えですがそんな感じです。

何を使えば良いかは、それぞれのトップページを見て、書いてある事の意味が理解できるものを選んでいただければ良いと思います。

 

ホームページ、

ブログ、

twitter、

facebook、

instagram

などなど、これらはすべて違う目的で活用するものです。

どこに何を書いたらいいかわからない、という方は、

「何のためにそのサービスを使うのか」とうことに立ち返ってみると良いと思います。

道具を使った時の使い心地は、使った人にしかわからないものです。

 

* * *

 

こういった、webサービスやソーシャルの使い分けに関して、

「クリエイターのための最新インターネット活用法」というテーマで、

これまでに台東デザイナーズビレッジ、SOHO鹿児島、横浜ハンドメイドメイカーズにて登壇させていただきました。

今後も需要があればお話したい、と思っておりまして、今年5月以降の開催に関してひっそりとここで募集させていただきます。

セミナー誘致などをご担当されている方、ぜひminne宛にお問い合わせください。

 


 

4年ちかく前、その御本尊が初めてお披露目になったペパボ10周年文化祭にて、

ロリポおじさんに絡まれる息子。

 

絵になる生活

先日、後輩達(独身女子)とお昼ご飯を食べていたときに、

「まおさん、仕事終わってお家に帰って、お料理してるんですよねえ」

「大変そうだなあ。私にはできる気がしないなあ」

といった話題になりました。

 

料理と洗濯物を畳むこと、どちらが好きかと言われたら料理の方が好きですが、

料理と仕事、どちらが好きかと言われたら仕事の方が好きです。

 

台湾やシンガポールみたいに、外食が当たり前な国にならないかな〜

なんて思いつつ、生協の調理セットを活用したり、その時食べたいものを食べる、とか

なるべく辛くならない方法を探しつつ毎日過ごしています。

昨日更新された、ほぼ日の糸井重里さんと土井善晴さんの対談「一汁一菜でよいという提案。」を読んで、土井善晴先生のお言葉がありがたすぎて、本当に心からこのコンテンツに関わられたすべての方へお礼を言いたいです。ありがとうございます。

 

 

Instagramでいろいろなハッシュタグを巡っていると、

それはもう正座して拝みたくなるような美味しそうな食事風景や素敵なインテリアを投稿している方が、たくさんいます。

私は、「誰かが作った物」を拝見することが大好きなので、

いろいろなハッシュタグを探しては閲覧して満足する、という事を度々やっています。

 

たくさんの投稿を見ていると、特別目にとまる写真や、フォロワーさんの多い方が必ず存在していて、

「今度本がでます」とか「雑誌に掲載されました」みたいな投稿に行き着くことも時々あります。

 

Instagramで面白いなあ、と思う点は、

ふだん、雑誌や本やテレビで目にするような、第三者より選ばれし「絵になる生活」と、

ごくごく普通の生活をしている個人の方のリアルな日常を、並列で見る事ができるところです。

 

この、雑誌や本では目にすることが少ない「リアルな日常」に関連して、

敬愛するネットショップの一つに「SCOPE」という家具や器や雑貨などを扱うお店があるのですが、

SCOPEさんの「ショール ウィズ ポケット」販売ページにさりげなく掲載されたプロモーション動画が素晴らしく、大好きです。

おしゃれさや機能性を少し横に置いて、どこにでもありそうな日常の一コマにスポットをあてた商品紹介が、ものすごく新鮮です。

 

ゴミ出しの日に、家中のゴミを集め回る妻。

みかんを食べ、テレビをのんびりと楽しむ夫。

どんなに忙しそうに家の中を走り回っても、夫は察してくれない。

とりあえずショールを羽織って、ゴミを出しに外へ駈け出す。

ガラス越しに目からビームを出しても気づいてくれない夫。

ゴミ出し場所へ走る。

もう、このまま海へ行きたい。

何も考えずに海辺を走りたい。

このまま、どこか遠くへ行っても、夫は私が消えた事を気づいてくれるだろうか?

 

・・・と思ったのかどうかはわかりませんが、

切ない気持ちの時もショールは暖かく身体に寄り添ってくれる、

というストーリーなのかな。どうなのかな。

「ゴミ捨ての時間に追われる」というところに、リアルすぎて身をよじってしまうような共感を覚えます。

 

と、やっぱりリアルさだよなあ、SCOPEさんのプロモーションはリアルさが違うぜ〜と思っていたら、

最近見つけたSCOPEシャチョウさんのインタビューで「風じゃなくてリアル」について言及されていて、改めて感動したので、ご興味がある方はぜひごらんください。

 

ECで勝ち抜くための秘訣【前編】社長がシャチョウに聞いてみた

 

ECで勝ち抜くための秘訣【後編】新しいことを増やしたら何かをやめる

 

出典:ニューアキンドセンター

 

SCOPEさんは、かれこれ10数年見たり買ったり散財したりさせていただいていますが、

心から応援したくなるエピソードがたくさんあるので、この事はまた改めて書きたいと思います。

これからもどんな活動をされるのか、楽しみでなりません。

 

自分が利用しているマーケットやwebサービスとは直接関係の無い場所にも、販売活動の参考になるヒントがたくさん詰まっています。

とはいえ、

一切の情報を遮断して自分の直感を信じて突き進んでいく、というのも、大いにアリです。

 

結果的に、自分の目的が達成できれば、どちらでも良いのです。

 

 


とびきり嬉しいことがあったら、たいていお寿司を食べます。

 

自信がないとき、自信がつくとき

昨日書いた「やった事が無い仕事」の話に関連して、

去年の7月に、数十人規模のセミナー登壇を開始してからは、

しばらく自信が持てない時期が続きました。

 

毎回、セミナー前には同僚や上司に登壇資料に目を通して貰いますし、

セミナー終了後も見学してくれた同僚から感想を聞いたり、

ありがたい事に参加者さまからは「とても面白かった」と言っていただく機会が多かったのですが、毎回、次のセミナー開催日の直前には

「この登壇資料で大丈夫なのか」

「前回、評判が良かったのは、たまたま心優しい参加者さまが多かったからでは」

と、なかなか前向きな気持ちになれませんでした。

 

それでもベストを尽くそうと思って資料をなんども作り直し、

結果的に横浜ハンドメイドメイカーズでのセミナーでは、

10数年前からあこがれていたEC業界の専門家である村山らむねさんにセミナーを見ていただくというミラクルが起こり、

セミナー終了後にお名刺までいただいて、とても励みになる言葉をたくさんかけていただいたことで、

それまで悶々として見えなかった答えが急に明白になり、不安が一気に吹き飛んで、大きな自信につながりました。

村山らむねさん、その節は本当にありがとうございました。

 

 

個別相談や、10人規模のいつもの勉強会ではこんな不安はほとんど無いのに、

ほんの数倍に人数が増えただけで、めちゃくちゃ不安になってしまう。

 

10人の講座を5回開催すれば50人に向けてセミナーをした事になるのに、

50人に向けて1回開催することに、ハードルを感じてしまう。

 

改めて整理してみると、

私の場合、自分に自信が持てない時というのは、数が多くなったことで「誰に向けて仕事をしているか」という視点がブレてしまった時でした。

その不安が解消された要因の一つは、「大人数のセミナーでも個別相談と根幹は同じ」と理解できた事。

もう一つは、身近な同僚に褒めてもらうのとセミナー参加者さまに褒めてもらうのでは、どちらも大切だけれども意味合いが違うと気づけた事です。

こうして文章にすることが恥ずかしいくらい単純な事なのに、経験しないと気づけませんでした。

 

ファンを獲得しつづける活動というのは、本当に難しい。

仕事の難しさを、いつも感じています。

 

 

 

4月28日と29日に、minneは東京ビッグサイトにて、二回目となる大規模イベント

「minneのハンドメイドマーケット2017」を開催します。

去年はインフルエンザ疾患で無念の自宅待機だったので、今年のイベントは本当に楽しみにしています。

 

販売イベント出展に興味はあるけれどもなかなか一歩踏み出せない・・・という方もいるのでは、と思います。

 

販売イベントは、会場の雰囲気や客層などさまざまなので、

すべての作家さまに「minneのハンドメイドマーケットが向いている」ということは、残念ながらありません。

自分にあったイベントを探すことは、自分にしかできない事です。

 

もし、ハンドメイドマーケットに出てみたいな、と思う方がいたら

1月22日が出展申込の最終締切日ですので、ぜひご検討くださいませ。

https://minne.com/handmade-market

 

 

 

 

 

やった事がない仕事

今日は、神戸から来てくれたアトリエスタッフと一緒に

これまでの活動の振り返り会をしつつ、

今年やりたい事、あたらしいチャレンジ、方向性の確認、

などなど、話が尽きない1日を過ごしておりました。

 

去年は、本当にたくさんの機会に恵まれた一年でした。

もともと私はwebサービスが大好きで、

サービス運営に携わって、webデザイナーという立場で「サービスを育てる」仕事がしたくてペパボに入社したのですが、

まさか、入社して12年後に、セミナー講師として大勢の方々の前に登壇することになるなんて

入社当時はおろか、2015年の正月ですら予想だにしなかったです。

 

仕事のうえで、特に気をつけていることが2つあって、

ひとつは、

「◯◯すべき」という言葉を自分以外の方に使わないこと。

行動を制限する言葉を使っても良い影響無いかな、と思っていて、ここ数年は使っていません。


二つ目は、

「やった事がないのでわかりません」という言葉を使わないこと。

時々心の声が漏れている事があるかもしれませんが、

webサービスを運営していたら、やったことがある事なんてほとんど皆無だと気づいてからは、この言葉を使っても自分に良い事なんてひとつもないな、と思い、なるべく声にださないようにしています。

 

 

あんまり仕事が忙しいと、

とたんに家事が滞りリビングのスラム化が進行するのが常ですが、

昨年末はついに「洗濯物を1ヶ月以上たたまない」という新記録を樹立してしまいました。

いいわけすると、

11月に登壇セミナーや出張が3本入っているなか、

息子がおたふく風邪に疾患し10日間休み、

その後1週間あけて夫にうつり、夫は2週間も外出禁止という

なかなかハードな日々・・・・許してほしい。

 

私の夫は家事に関してはびっくりするくらい寛容で、

「洗濯物などたたむ必要は一切無い」と断言するタイプなのですが、

そう言われてもそんなことできるわけ無い、と思うわけです。

 

だって、一ヶ月も洗濯物をたたまなかったら、

どれだけの量の洗濯物の山に囲まれるか、考えただけで恐ろしいじゃないですか。

 

でも、できるわけ無い、というのは、

私の中のわずかなモラルがそう思わせているだけで、

実際に洗濯物を1ヶ月たたまないとどうなったかというと、

たたんでいない洗濯物の量というのは、たたむことを放棄して1週間ほどで物量のピークを迎え、

その後は洗ったものの中から拾いあげた服を着るサイクルに突入するので

1週間たたまない時と1ヶ月たたまない時の量には差が無い、という発見をしました。

 

「やった事がないのでわかりません」という事象が一つ減りました。

今年は、洗濯したらすぐにたたみたいです。

 

 

 

去年11月に奄美大島でセミナーをしまして、今月も再訪予定です。写真は、奄美のかわいいパン屋さん「ドーネ・パン」。

 

第1回あまみハンドメイド大賞 作品募集中です!1/19応募締切です

1/21 あまみハンドメイドマーケット開催します!くわしくはこちら

仕事始め

今日まで世田谷ものづくり学校は全館休館なので、本社で仕事始めでした。

今年の方針発表があったり、グループ全社の総会でお年賀の集まりがあったり。

みんな元気に集まれてとても良い会でした。

世田谷のアトリエは明日からオープンします。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

年末の社員旅行に行った後輩ゆりちゃんからお土産をいただきました。

ハトヤホテルのランドセル型ミニキーホルダー。

ありがとうございます!

 

 

いつもお互いに旅行に行ったり出張に行ったりすると、

いろんなもの(かわいいもの)をいただいたりあげたりを繰り返しているけれど、

今回も最高にかわいいものを選んできてくれました。

100円玉が5枚入る仕様とのことで、早速ギッチギチに詰め込みました。

 

ゆりちゃんとは好みが似ているところが多々ある。

販売イベントでそれぞれ別々のルートで放浪しても、気がつくと隣に居たりする。

そして、似たようなものを手に取っていて大笑いする、という事も何度もある。

 

パッとモノを手にした時に、

ああこれはあの人にあげたいな、とか

手持ちのあの服に合いそう、とか

脳内の妄想力が広がるプロダクトは本当に素敵。

そういう魅力的な作品をたくさんの人に知ってもらえるように、

今年もたくさんの機会を作りたいな、と思っています。