やった事がない仕事

今日は、神戸から来てくれたアトリエスタッフと一緒に

これまでの活動の振り返り会をしつつ、

今年やりたい事、あたらしいチャレンジ、方向性の確認、

などなど、話が尽きない1日を過ごしておりました。

 

去年は、本当にたくさんの機会に恵まれた一年でした。

もともと私はwebサービスが大好きで、

サービス運営に携わって、webデザイナーという立場で「サービスを育てる」仕事がしたくてペパボに入社したのですが、

まさか、入社して12年後に、セミナー講師として大勢の方々の前に登壇することになるなんて

入社当時はおろか、2015年の正月ですら予想だにしなかったです。

 

仕事のうえで、特に気をつけていることが2つあって、

ひとつは、

「◯◯すべき」という言葉を自分以外の方に使わないこと。

行動を制限する言葉を使っても良い影響無いかな、と思っていて、ここ数年は使っていません。


二つ目は、

「やった事がないのでわかりません」という言葉を使わないこと。

時々心の声が漏れている事があるかもしれませんが、

webサービスを運営していたら、やったことがある事なんてほとんど皆無だと気づいてからは、この言葉を使っても自分に良い事なんてひとつもないな、と思い、なるべく声にださないようにしています。

 

 

あんまり仕事が忙しいと、

とたんに家事が滞りリビングのスラム化が進行するのが常ですが、

昨年末はついに「洗濯物を1ヶ月以上たたまない」という新記録を樹立してしまいました。

いいわけすると、

11月に登壇セミナーや出張が3本入っているなか、

息子がおたふく風邪に疾患し10日間休み、

その後1週間あけて夫にうつり、夫は2週間も外出禁止という

なかなかハードな日々・・・・許してほしい。

 

私の夫は家事に関してはびっくりするくらい寛容で、

「洗濯物などたたむ必要は一切無い」と断言するタイプなのですが、

そう言われてもそんなことできるわけ無い、と思うわけです。

 

だって、一ヶ月も洗濯物をたたまなかったら、

どれだけの量の洗濯物の山に囲まれるか、考えただけで恐ろしいじゃないですか。

 

でも、できるわけ無い、というのは、

私の中のわずかなモラルがそう思わせているだけで、

実際に洗濯物を1ヶ月たたまないとどうなったかというと、

たたんでいない洗濯物の量というのは、たたむことを放棄して1週間ほどで物量のピークを迎え、

その後は洗ったものの中から拾いあげた服を着るサイクルに突入するので

1週間たたまない時と1ヶ月たたまない時の量には差が無い、という発見をしました。

 

「やった事がないのでわかりません」という事象が一つ減りました。

今年は、洗濯したらすぐにたたみたいです。

 

 

 

去年11月に奄美大島でセミナーをしまして、今月も再訪予定です。写真は、奄美のかわいいパン屋さん「ドーネ・パン」。

 

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